旅行記、ときどきゲイ – 奥多摩湖

ドラム缶橋を目指して

ある雑誌を読んでいたら「ドラム缶橋」と呼ばれる奥多摩湖の浮橋が紹介されていました。
奥多摩湖には「麦山の浮橋」と「留浦(とずら)の浮橋」の2つの浮橋があるとのこと。

「都内に住んでいるのに、東京にこんなところがあるなんて知らなかった!」ということで、麦山の浮橋を目指して、奥多摩日帰り旅行をしてきました。

東京駅から奥多摩町までは、車で中央自動車道を使うと約2時間、電車の場合は、立川駅まで行き、青梅線に乗り換えて約2時間になります。

今回は車で奥多摩町へ向かい、奥多摩旅行の行程は以下の通りです。

釜めし なかい ➡ 白丸ダム魚道  ➡ 麦山の浮島  ➡ 月夜見第1駐車場
◆釜めし なかい


奥多摩湖近辺でのランチする場所を探していたところ、釜めし なかいさんを見つけました。人気の釜めし屋さんなので、開店前に行かないと待つことになると書かれていたので、開店10分前くらいに到着。それでも既に待っている方がいらっしゃいました。


立派な古民家で、東京にいながら田舎の雰囲気を楽しむこともできます。
釜めしを頼むと、水炊き、刺身こんにゃく、お饅頭もついてきます。
写真を見ていただくとお分かりのとおり豪華です。もちろん、美味しかったです!

釜めし なかい
住所:西多摩郡奥多摩町大丹波175
電話番号:0428-85-1345
営業時間:11:00~19:00
定休日:第2水曜日・木曜日

◆白丸ダム魚道


奥多摩湖へ向かう途中にある白丸ダム魚道。魚がのぼる通り道です。
入口の管理棟から入り、らせん階段を降りてトンネル部の魚道に向かいます。


多摩川には、ヤマメ、アユ、ウグイをはじめ、100種類近くにも及ぶ魚たちが生息し、川をのぼり下りしながら生活をしています。上流白丸調整池と下流の河川の高低差は27mで、魚たちは、下流にある水路とトンネル部の魚道(上の写真)を通って、上流へ遡上していきます。


こちらが白丸ダムで、エメラルドグリーンの水が調整池になります。


魚たちは調整池を目指してこの”つづら折れ式の明り水路”をのぼっていきます。
社会科見学のような体験ができる白丸ダム魚道は必見です!

白丸ダム魚道
住所:東京都西多摩郡奥多摩町棚澤
開館日:4月から11月までの土日祝 / 夏休み期間は平日を含め毎日開館
奥多摩町公式ホームページの「観光」ページに掲載の「魚道開放日のお知らせ」で開館日をご確認ください。
開館時間:10:00~15:30
料金:無料

◆麦山の浮橋(ドラム缶橋)

ドラム缶橋の近くに駐車場があると書かれていたのですが、よくわからなかったのと天気も良かったので「山のふるさと村」から歩くことにしました。山のふるさと村からドラム缶橋までは約2.5キロ、歩いて30分弱になります。


ハイキングコースなのでちゃんと道もあります。
若干のアップダウンはありますが、いい運動になります。所々で綺麗な景色も見れます。


ドラム缶橋に到着です。雑誌に載っていたのは、まさにこの景色。
外人さんはドローンを飛ばしていました。


少し揺れましたが、安全です。水も綺麗で、小魚が泳いでいるのも見えました。


こちらは橋の上からの写真です。
この写真だけ見せたら、恐らくここが東京だとは思わないでしょう。東京にもこんなに自然豊かなところがあるんですね。心も体もリフレッシュできます!

麦山の浮橋(ドラム缶橋)
住所:東京都西多摩郡奥多摩町川野

◆月夜見第1駐車場

帰りに月夜見第1駐車場に立ち寄りました。
奥多摩湖やその周辺の山々を見渡せるビュースポットです。

月夜見第1駐車場

まとめ

奥多摩町は都内でありながら、豊かな自然も残っていて、その中を歩くだけでも癒されます。

今回ご紹介したのは奥多摩町のほんの一部ですが、奥多摩は「見る」だけではなく、豊かな自然の中でトレッキング、バーベキューなどの「体験」もできます。また、奥多摩湖の他にも渓谷や鍾乳洞もあるので、観光だけではなくデートでも楽しめる見どころがたくさんあります。

たまにはちょっと都心を離れて、緑が広がる奥多摩に癒されに行ってみてはいかがですか。

公式ホームページ:一般社団法人 奥多摩観光協会奥多摩町観光案内所

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