13年ぶりの開催、第5回アジアンクィア映画祭|2026年2月21日(土)~22日(日)@東京

映画
picture from アジアンクィア映画祭
スポンサーリンク

韓国フォーカス 共振する色彩、輝くソウル

13年ぶりの開催となる「第5回アジアンクィア映画祭」が2月21日(土)~22日(日)の2日間、東京、渋谷にあるユーロライブで開催されます。チケットの販売は1月下旬を予定しているとのことです。

第5回アジアンクィア映画祭
開催日:2025年2月21日(土)〜22日(日) @ユーロライブ
公式ホームページ:https://5th.aqff.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/aqff.jp/
X:https://x.com/AQFFJP

第5回アジアンクィア映画祭は「韓国フォーカス〜共振する色彩、輝くソウル〜」をテーマに以下の韓国のレズビアン&ゲイ映画6本が上映されます。

  • イバンリのチャン・マノク!
  • ソラスタルジア
  • 3670
  • 夏の日のカメラ
  • 二人 -リハーサルのない人生–
  • 夢を見たと言って

この中からゲイ映画3作品を簡単にご紹介します。

3670

既にこのサイトでもご紹介した「3690」がついに日本公開です。本作は、北朝鮮からの脱北者がソウルのゲイシーンを探りながら新たな世界に踏み出す姿を描いた映画です。

若い脱北者チョルジュンは、脱北者同士の強い絆に支えられながらも、自らがゲイであることを隠したまま、深い孤独を抱えていた。やがて彼は、ソウルの活気あるゲイコミュニティに足を踏み入れ、そこで出会ったヨンジュンと心を通わせていくが――。

映画概要
タイトル:3670 | 2025
監督:パク・ジュンホ
出演:チョ・ユヒョンキム・ヒョンモクチョ・デヒ

ソラスタルジア

『ソラスタルジア』は『後悔なんてしない』(2006)、『夜間飛行』(2014)のイ=ソン・ヒイル(Lee-Song Hee-il)監督による最新作です。タイトルの「Solastalgia」は、“永遠に失われてしまった故郷を思う郷愁”を意味し、「故郷」をテーマにした映画になっています。

2022年、韓国・江原道東海市で朝鮮半島史上最大規模の山火事が発生する。映画学科の学生たちは、卒業制作のドキュメンタリーを撮るために被災地を訪れるが、撮影中の対立を経て大半のスタッフがソウルへ戻り、現地には監督と撮影監督だけが残ることに。二人は長い時間をともに過ごすうちに、監督の過去と心の傷が明らかになっていき――。

映画概要
タイトル:ソラスタルジア(原題:솔라스탈지아|英題:Solastalgia)|2024
監督:イ=ソン・ヒイル
出演:Park Kyoung-bokHong Seong-gwan

夢を見たと言って

『夢を見たと言って』は、2025年の全州国際映画祭で初上映され、ゲイであることを公にしているキム=ジョ・グァンス(Kim Jho Gwang-soo)監督によるロマンティック・コメディー作品です。

カメラの中古取引で出会ったキョンイルとキョンホ。キョンホはお金が必要でカメラを売りに来るが、愛着のあまりなかなか手放せない。ひと悶着の末にキョンイルがカメラを受け取って去ると、諦めきれないキョンホは思わず後を追う。奇妙な占い師や元カレとの遭遇を経て、二人の一日は思いがけない方向へ転がっていく——。

映画概要
タイトル:夢を見たと言って(原題:꿈을 꾸었다 말해요|英題:Tell Me That You Love Me)|2025
監督:キム=ジョ・グァンス
出演:Jeong Si-hyunLee Woong-zae

この記事を書いた人

国内外のLGBTQ関連情報を幅広く、時には深く掘り下げて発信しています。
ややエンタメ寄りの情報が多めですが、日本のゲイの方々のライフスタイルに少しでも役立てばと、このサイトを運営しています。

Ja'mieをフォローする
映画イベント
スポンサーリンク
Ja'mieをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました