小説家とセックスワークの狭間で揺れる青年の物語『SEBASTIAN セバスチャン』|2026年1月9日(金)公開

映画
picture from Sebastian
スポンサーリンク

小説を書く僕と、小説の中の僕。

小説家とセックスワークの狭間で揺れる青年の物語『SEBASTIAN セバスチャン』2026年1月9日(金)から公開されています。

本作の主人公は、ロンドンに暮らす作家志望の青年マックス。デビュー作となる長編小説をリアルに描くため、「セバスチャン」と名乗って男性相手のセックスワークを始める。未知の世界で多様な人々と接するうちに、彼は次第に自分自身と役割との境界を見失っていく――といった物語です。

監督を務めたのはロンドンを拠点とするフィンランド系英国人の脚本家/映画監督のミッコ・マケラMikko Mäkelä)。2017年の長編デビュー作『A Moment in the Reeds(葺の中のひととき)』は、BFIロンドン映画祭を含め数々の映画祭で上映されました。

主演のマックスを演じたのはスコットランド出身のルーアリ・モリカRuaridh Mollica)です。ルーアリは、本作でブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードにノミネートされました。テレビでは、Channel 5のドラマシリーズ『Witness Number 3』およびBBC Threeのシリーズ『Red Rose』(2022年)などにも出演しています。

また、ルーリアは、2025年9月にサミュエル・D・ハンター作の舞台『Clarkston』でHeartstopperのジョー・ロックJoe Locke)と共演し、ロンドン・ウエストエンド・デビューを果たしました。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

i-D(@i_d)がシェアした投稿

『SEBASTIAN セバスチャン』は、2026年1月9日(金)から公開しています。是非、ご覧ください!

小説家とセックスワークの狭間で漂流する、青年の体温。 ロンドンに住み、将来を嘱望されている若い作家志望のマックス。 彼はデビュー作となる長編小説をリアルなものとするために、“セバスチャン” という名前で男性相手のセックスワークの世界に足を踏み入れる。 職業を通して体験する未知の世界。 様々なクライアントと接していく内に、マックスとセバスチャンの境界線を次第に見失っていく…。

映画概要
タイトル:SEBASTIAN セバスチャン|2024/イギリス&フランス
公開:2026年1月9日(金)公開
監督・脚本・編集 : ミッコ・マケラ
出演:ルーアリ・モリカ、ヒフトゥ・カセム、イングヴァル・シーグルズソン、ジョナサン・ハイド、リーン・ベスト
公式サイト:https://www.reallylikefilms.com/sebastian-film

この記事を書いた人

国内外のLGBTQ関連情報を幅広く、時には深く掘り下げて発信しています。
ややエンタメ寄りの情報が多めですが、日本のゲイの方々のライフスタイルに少しでも役立てばと、このサイトを運営しています。

Ja'mieをフォローする
映画
スポンサーリンク
Ja'mieをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました