純粋に”ゲイ友”を見つけるには?

俺って”ゲイ友”少ない?!

パートナーを見つけるのも大変だけど、”ゲイ友”作りも大変だったりしませんか?

友達作りが上手な人もいれば、そうでない人も。

私は後者の人間ですし、”ゲイ友”と呼べるような友人は多くはいません。しかし、友人と呼ばせてもらうからには、同じような価値観や趣味などの繋がりなどの共通点があることが前提ですし、そこまでではない方は私の中では”知り合い”になります。

では、”ゲイ友”とはどんな存在でしょう?

私の中の”ゲイ友”は、同じゲイという境遇を共有・理解した上で付き合える友人関係といったところでしょうか。そこに体の関係が今あるかどうかと言われたらもちろん無いです。ただ、以前あったかどうかと聞かれれば、あった人もいますが、それはもう10年以上前のことで、何年も会わない期間を経て、再会して新たな関係性が生まれて今は”ゲイ友”として付き合っているといった感じです。そう考えると、体の関係を経て友人関係になり得る可能性はゼロではないですが、昨日まで体の関係のあった人が、翌日”ゲイ友”になるといったことはあまり考えられないような気がします。

これまで”ゲイ友”とどうやって友達になったのかを思い出してみると、やはり飲み会やアプリを通して知り合った友人がほとんどのように思います。もちろん、知り合ってから何度か遊んでみたけれど、考え方や生活スタイルの相違によって疎遠になった方もいます。

友人関係は、自分と気が合う人を探すという宝探し的な要素もありますが、見つけたら終わりではなく、見つけてからも重要なので、”ゲイ友”に関して言えば、ゲイであるということに加えて、何かしらお互い共有できるものがないと持続させるは難しいものだと思います。それは、趣味や興味のあることであったり、仕事や同郷であったりと。

実際に会ってみないことには相手のことは分らないですし、その機会をただ待っていても運よく向こうから来てくれるわけでもありません。最初の一歩を踏み出すには勇気が必要ですが、その勇気を出さないと何も始まらない時もあります。もし体の関係無しに付き合いたいのでああれば、明確にその旨を伝える必要もありますし、もしそれで断られたらそれまでの人だったのだと割り切るしかありません。

あなたが自分と気の合う”ゲイ友”を望んでいるように、相手も同じことを望んでいます。友人としての信頼関係を築くためには、お互いをよく知ることも必要ですし、それには時間もかかります。全てをさらけ出す必要はありませんが、自分から心を開いていくことで、相手の警戒心も徐々に解けていきます。最初から相手にあまり多くを求めず、自分から相手への思いやりを普段の言動から示すことで、あなたの人柄やあなたが望む友人としての関係を理解してもらえるようになるでしょう。そうなることで、あなたが相手にとって大切な存在になっていきます。焦らずゆっくりと進んでみて下さい。

体の関係無しにどうやって”ゲイ友”を見つけるの??

ある30代のゲイの男性は、自分が最悪の状況にいることに気が付いた。彼はシングルで、プラトニックな関係の友達はいない。そして、彼はどこでそういった友達を探せばよいかもわからない。そこで、彼はアメリカ最大のソーシャルニュースサイトにアドバイスを求めることにした。

「私は純粋にゲイの男性の友達を探しています。でも、どこから手をつければ良いかわかりません」と彼は投稿している。

「現時点で、私には100マイル離れたところにゲイの友達が1人いて、彼は何度も一夜を過ごしているセフレを見せびらかしています。そして、性欲もなければ飽きもきます」

彼と同じ市に住む友達は、お互い殆ど会うことができないくらい仕事が忙しいと彼は説明している。実際、彼らが遊びに行くには何ヶ月も前もって計画を立てなくてはならないほどである。

「ゲイバーでお酒を飲むことは楽しめますが、ひとりで行く気にはなりません」と彼は続ける。「私は基本的に体の関係や友達以上の感情的なつながりを期待せず、ゲイの方と会って一緒に話したり飲んで楽しみたいのです。私はどこから手をつけたらよいかがわかりません」

彼はアプリは試したことはあり、ゲイのクラブ活動や団体には普段会合が行われる夜に仕事があるのて参加する時間はないと言っている。

「私はどう見てもシングルで友達もいません」と彼は嘆く。「私は多分に無視され、仲間外れにされているように感じたりします。私は実際のところ何をしているのだろうか」

あいにく、回答者の方々は、あまり実践的なアドバイスをしていないようである。

「君はゲイの男性たちと寝てみて、恋愛には不向きだけど、その他の点ではお互い好きだってことに気が付いているんだね」ある人は「それが多くのゲイの友情の始まりだよ」と答えている。

また、その同じ回答者は「誰かと少しだけデートっぽいことをすれば、彼らが君を友達に紹介してくれて、そうすると恋愛的なものは徐々に薄れていき、社交的な面は続けられるのでは?」と提案している。

言い換えると「他人の友達を盗んでしまう」ということである。

「30歳の君へ、アドバイスは次のとおりです。バーを選んで、毎晩通いつめ、常連になってみてください。そこで、みんなと会話をしてみれば、フレンドリーに接してくれない人もいれば、接してくれる人もいるでしょう。彼らがどう動いて、何をして、どうやって交流しているかを観察して、同じように振舞ってみてください。笑顔でね」と別の人がアドバイスをしている。

言い換えると「アルコールを大量に飲んでリラックスする」ということである。

他の案の中には「君には単に後押ししてくれる母親が必要だ」「ゲイの多くは意地悪な奴らだ」「君が描くほど悲惨なものではないと私は思います。これまで君には成功した経験があまりないだけで、失敗に備えているだけなのでは?」といったものもあった。

「正直に言うと、これまでの君の投稿を読んでみて、君には深刻な自尊心に関わる問題があるようにも思えます。この件に関して、誰かに相談したことはありますか?」といった鋭い指摘もあった。

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