LGBTミュージック:Calum Scott / Lukas Graham / NOTD&Tove Styrke / Hozier / Guy Sebastian

picture from Calum Scott - No Matter What

Calum Scott – No Matter What

2015年の「Britain’s Got Talent」で注目を浴びたイギリスのオープリーゲイでシンガー&ソングライターのCalum Scott。デビュー以来リリースした曲は、本当に完成度の高い作品ばかりです。「No Matter What」のMVでは、ゲイの息子とその両親の関係を描いた素敵な作品になっています。ここ最近はラグビー選手とデートをしているらしいですよ。

Lukas Graham – Love Someone

Lukas Grahamは、2011年結成のデンマークはコペンハーゲン出身のソウルポップバンドです。2015年に「Mama Said」、「7 Years」のシングルをリリースすると世界中で大ヒット。「7Years」は2017年のグラミー賞で3部門(最優秀レコード賞 / 最優秀楽曲賞 / 最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞)にノミネートされました。「Love Someone」は、3rdアルバム『3 (The Purple Album)』からの1stシングルです。MVには、同性カップルが登場します。
ヴォーカルのLukas Forchhammerは、現在30歳。2016年に彼女と結婚し、1児のパパさんです。

NOTD – Been There Done That ft. Tove Styrke

スウェーデンのエレクトロニック・ダンス・デュオ(tobi & sam)のNOTD。以前は、Bea Millerと「I Wanna Know」でコラボをしましたが、今回は同じくスウェーデン出身のTove Styrkeとのコラボです。MVには同性カップルも登場します。

Hozier – Movement

Hozierは、アイルランド出身のシンガーソングライターです。2013年にリリースされた「Take Me to Church」が世界的にヒットし、MVはロシアでのホモフォビアへの批判を込めたメッセージ性の強いものになっています。「Movement」のMVに出演しているのはウクライナ出身のバレーダンサーのSergei Poluninで、彼とHozierは「Take Me to Church」でもコラボレーションをしています。

Guy Sebastian – Before I Go

Australian Idolシーズン1(2003年)の優勝者のGuy Sebastian。デビュー当時のアフロヘアーが懐かしいですが、歌唱力は今もあの頃と変わらず健在です!2013年の曲になりますが「Like a Drum」も聞いてみてください。
彼自身はゲイではなく、2児のパパです。ちなみに、Australian Idolシーズン1には、RuPaul’s Drag Raceシーズン6で準優勝したCourtney Actも参加していました。

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