LGBTミュージック:OAU / Alfie Arcuri / Katy Perry / Taylor Swift / Madonna

picture from OAU「帰り道」

OAU -「帰り道」

OAU(オーエーユー)/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDは、6人組のアコースティック・バンドです。そのうち4人は学生の頃聞いていたメロコアバンドのBRAHMANのメンバーという偶然。「帰り道」は、ご存知「きのう何食べた?」の主題歌です。これまでゲイに関するドラマをいくつか見てきましたが、ゲイカップルという点においてこんなに共感できるようなことあるドラマを見ることができるなんて:)主題歌もドラマにピッタリです。

OAU公式ウェブサイト

Alfie Arcuri – Same

アルフィー・アークリは、2016年The Voice Australia優勝者です。今年5月に開催されたユーロビジョン・ソング・コンテストのオーストラリア代表の座をかけて「Australia Decides」に出場しましたが、残念ながら10人中5位という結果になりました。「Same」はアルフィーの最新シングルです。歌唱力はもちろんのことMVもいい感じです!

Katy Perry – Never Really Over

ゲイの間でも人気のあるノリに乗っているアメリカ出身のシンガーソングライターのケイティ・ペリー。「Never Really Over」は、ノルウェーのシンガーDagnyの曲「Love You Like That」からインスピレーションを受けて作られた曲で、毎回想像以上の完成度にはもう圧巻です。

Taylor Swift – You Need To Calm Down

テイラー・スウィフトのプライド月間にリリースされた新曲はLGBT一色です:)
MVにはLGBTの当事者や応援者の芸能人(エレン・デジェネレス、ラバーン・コックス、カラモ・ブラウン、アントニ・ポロウスキ、ジョナサン・バン・ネス、 ボビー・バーク &タン・フランス、シアラ、ル・ポール、ジェシー・タイラー・ファーガソンと夫のジャスティン・ミキタ、ビリー・ポーター、アダム・ランバート、アダム・リッポン、ライアン・レイノルズ、ヘイリー・キヨコ、トドリック・ホール、チェスター・ロックハート、デクスター・メイフィールド、ハナー・ハート、そしてケイティ・ペリー)が出演しているので是非、探してみてください。現在、テイラー・スウィフトは上院に平等案への支援を求める署名運動を行っています。

Madonna, Swae Lee – Crave

今月14日にリリースされたマドンナの14作目となるアルバム『Madame X』からの2ndシングル「Crave」。アメリカのラッパーでシンガーソングライターのスワエ・リーとのコラボです。

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