ユーロビジョン2026 ルクセンブルクの代表が決定

ユーロビジョン・ソング・コンテスト
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ルクセンブルクの代表が決定

2026年1月24日(土)、日本時間では25日(日)の早朝にルクセンブルクの国内選考会が開催され、ユーロビジョン2026の代表が決定しました。

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ルクセンブルクのLuxembourg Song Contest 2026には8組のアーティトが出場し、審査員票94点、視聴者票128点の合計222点でエヴァ・マリアEva Marija)が「Mother Nature」で優勝しました。個人的に応援していたこともあり嬉しい結果となりました。

Luxembourg Song Contest 2026では、2025年優勝者でオーストリア代表のJJが「Wasted Love」と「Shapeshifter」を披露したほか、昨年のルクセンブルク代表のローラ・ソーン(Laura Thorn)が「La poupée monte le son」と「Not on me」のパフォーマンスを行いました。また、1986年のノルェー、ベルゲン大会で優勝したベルギー代表のサンドラ・キム(Sandra Kim)による「J’aime la vie」、2025年アイスランド代表のヴァイブ(Væb)による「RÓA」のインターバルアクトもありました。

今年の国内選考会のフォーマットは、昨年と異なり8組の内、3組がスーパーファイナルに進み代表が決定しました。

スーパーファイナルに残った3組のそれぞれの合計点、審査員票(J)と視聴者票(P)は、エヴァ・マリアは、222点(J:94点 / P:128点)、スティーブ・キャスティルは、136点(J:80点 / P:56点)、イレムは、122点(J:66点 / P:56点)でした。

本命と目されていたルザック(Luzac)は、楽曲自体は個人的に良いものだと思っていました。しかし、クラブサウンドのような大きな動きのある「動」の楽曲である一方、ステージ演出はシンプルでほとんど動きのない「静」に寄っており、そのギャップがあまりにも大きかったように感じます。その結果、ライブパフォーマンスが楽曲の勢いに追いつかず、少し残念な印象を残す結果となりました。来年以降に期待しましょう。

一方で、エヴァ・マリアは8組のライブパフォーマンスの中でも、やはりが最も印象に残るものでした。歌唱力もありますし、ステージ演出はシンプルながらも楽曲の世界観を上手に表現しており、振り付けや衣装も非常に効果的でした。特に中盤で披露されたバイオリンの演奏は、楽曲の魅力をさらに引き立てていたように感じます。本選でのパフォーマンスが楽しみです。

エヴァは3歳の頃、アレクサンダー・リバクのユーロビジョン優勝曲「Fairytale」をきっかけにヴァイオリンに魅了されたそうです。ルクセンブルク音楽院でヴァイオリンをはじめ、歌やピアノ、ベースを学び、ジャズやクラシックからポップ/ロックまで幅広いジャンルに親しんできたとのこと。現在はロンドンでソングライティングを学んでいます。

ルクセンブルクは、セミファイナル2に出場します。

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Instagram:https://www.instagram.com/evamarijaaa/

 

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