世界の同性婚

世界の同性婚

2019年1月時点、同性婚が認められている国は以下の通りです。

2001年:オランダ
2003年:ベルギー
2005年:スペイン、カナダ
2006年:南アフリカ
2009年:ノルウェー、スウェーデン
2010年:ポルトガル、アイスランド、アルゼンチン、メキシコ
2012年:デンマーク
2013年:ブラジル、フランス、ウルグアイ、ニュージーランド
2014年:イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド等)
2015年:ルクセンブルク、米国、アイルランド
2016年:グリーンランド(デンマーク自治領)、コロンビア
2017年:フィンランド、フェロー諸島(デンマーク自治領)、オーストラリア、マルタ、ドイツ
2019年:オーストリア、台湾
※メキシコ: 全ての州で国内の同性婚は認められているが、同性婚を施行している州に制限があります。
※ニュージーランド、オランダ、米国、イギリス:全ての自治領まで認められているわけではありません。
※台湾:2019年5月24日までには同性婚が認められます。
※コスタリカ:2018年8月に最高裁が同性婚禁止は違憲と判断し、大統領が2020年5月26日から同性婚が認められると発表。

シビル・ユニオン / パートナーシップ登録制度

同性婚は認められていないが、シビル・ユニオンパートナーシップ登録制度がある国は以下の通りです。

アンドラ、チリ、クロアチア、キプロス、チェコ、エクアドル、エストニア、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、リヒテンシュタイン、スロベニア、スイス、台湾、北アイルランド(イギリス領)、アルバ(オランダ自治領)、サン・マリノ、トラスカラ州(メキシコ)
※台湾:2019年5月24日までには同性婚が認められます。

非登録の同棲制度(Unregistered Cohabitation)を認めている国は以下の通りです。

オーストラリア(De facto)、コスタリカ(life partnerships)、イスラエル(Common law marriage)、ケイマン諸島、日本(同性パートナーシップ制度)
※この他にも同性婚が認められている国で結婚した同性カップルの権利が認められたりしています。

一方で、ILGA(International lesbian, gay, bisexual, trans and intersex association)によると、2017年時点、72の国や地域で同性愛が刑法により禁じられており、その内、45の国や地域で女性同士の関係が違法とされています。

International Lesbian, Gay, Bisexual, Trans and Intersex Association: Carroll, A. and Mendos, L.R., State-Sponsored Homophobia 2017: A world survey of sexual orientation laws: criminalisation, protection and recognition (Geneva; ILGA, May 2017)

参考記事:Same-sex union legislation(Wikipedia)

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