世界で29か国目。コスタリカで同性婚が合法化に

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世界で29か国目

中央アメリカのコスタリアで5月26日に同性婚が正式に合法化されました。中央アメリカで初、世界で29か国目に同性婚が認められました。(同じ中央アメリカのメキシコでは複数の州において同性婚が認められており、それらの州で成立した同性婚が全ての州で認められています。また、2015年、最高裁が州による同性婚禁止に対して違憲判決を下していますが、連邦法の下、メキシコ全土ではまだ同性婚が合法化には至っていません)

ロイターは「コスタリカの憲法裁判所が2018年8月に同性婚を禁止することは違憲であると判断を下し、裁判所は議会に対して同性婚合法化に向けて18ヶ月の猶予を与えていた。もし法改定がされなかったら同性婚禁止規定は自動的に法的効力を失うとしていた。今月に入って、20名以上もの議員が施行を18ヶ月遅らせるように求めていたが、動議は否決され、26日の0時に同性婚が合法化された。新型コロナウイルスの影響で同性カップルらはオンライン結婚式を選ぶこととなった」と伝えています。

レズビアンカップルのDaritza ArayaさんとAlexandra Qu Castilloさんが同性婚が合法化された瞬間にサン・イシドロにて結婚式を挙げています。

関連記事:Costa Rica Has Legalized Same-Sex Marriage, Making it First in Central America

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