Boy Erased ~ある少年の告白~(ゲイ映画)

Boy Erased

The Miseducation of Cameron Post』と同じく転向療法(gay conversion therapy)を扱った作品『Boy Erased(邦題:ある少年の告白)』をご紹介します。

関連記事:The Miseducation of Cameron Post(LGBT映画)

本作は2016年のガラルド・コンリー氏の自伝「Boy Erased: A Memoir of Identity, Faith, and Family」をもとにした作品です。

主演は『Manchester by the Sea (2016)』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートもされたルーカス・ヘッジズ、両親役にアカデミー賞主演男優・女優賞受賞の俳優、ラッセル・クローとニコール・キッドマン、同じ治療キャンプに通う10代の男の子役に歌手のトロイ・シヴァンが出演しています。トロイ・シヴァンはこの映画の主題歌「Revelation」を提供しています。

キャストを見て、「これはオーストラリアの映画?」と思いましたが、アメリカの映画でした。

日本では、2019年4月からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります。

ストーリー

アメリカの小さな町のパプテスト協会の牧師の息子と育ったジャレッド・イーモンズ(ルーカス・ヘッジズ)は、19歳のとき両親(ラッセル・クローとニコール・キッドマン)にゲイであることをカミングアウトする。すぐにジャレッドは転向療法プログラムへの参加するよう強制され、もし参加しないなら家族、友達、協会は離れていくと、、、。治療プログラムの中でジャレッドは様々な衝突を通して、自分自身を再確認していく。

映画『Boy Erased』公式サイト(英語)

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