鈴木亮平主演、恋人役に宮沢氷魚のラブストーリー映画『エゴイスト』|2023年2月公開決定

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与えることで満たされていく。この愛は、身勝手ですか?

鈴木亮平さんと宮沢氷魚さんが出演する話題のラブストーリー『エゴイスト』の特報映像がついに公開されました。

本作の原作は、2020年10月に亡くなられたエッセイストの高山真さんの自伝的小説の同名の『エゴイスト』です。高山さんの著書には『恋愛がらみ。不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』、『羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界』、『愛は毒か 毒が愛か』などもあります。また、監督を務めたのは「トイレのピエタ」「ハナレイ・ベイ」の松永大司監督です。

高山さんの同名小説では、自分を守る鎧のようにハイブランドの服に身を包み虚勢を張って生きる浩輔と、最初は戸惑いながらも浩輔から差し伸べられた救いの手をとった自分の美しさに無頓着で健気な龍太を軸に描かれています。映画では、主演の鈴木亮平さん(@ryoheiheisuzuki)が浩輔役、宮沢氷魚さん(@miyazawahio)が龍太役を演じています。

特報では、龍太が浩輔にキスをするシーンからスタートしてますが、ラストシーンでは「僕は愛がなんなのかよくわからないです」という浩輔のセリフが使用されています。

『エゴイスト』は、2023年2月に全国公開予定となっておりますので、それまでに高山真さんの原作を読んでみるのもいいかもしれませんね。

 
 
 
 
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14 歳で母を失い、田舎町でゲイである自分の姿を押し殺しながら思春期を過ごした浩輔。今は東京の出版社でファッション誌の編集者として働き、自由な日々を送っている。そんな彼が出会ったのは、シングルマザーである母を支えながら暮らす、パーソナルトレーナーの龍太。惹かれ合った2人は、時に龍太の母も交えながら満ち足りた時間を重ねていく。亡き母への想いを抱えた浩輔にとって、母に寄り添う龍太をサポートし、愛し合う時間は幸せなものだった。 しかし2 人でドライブに出かける約束をしていたある日、何故か龍太は姿を現さなかった。

映画概要
タイトル:エゴイスト
公開:2023年2月公開予定
監督・脚本:松永大司
原作:高山真「エゴイスト」(小学館刊)
出演:鈴木亮平 宮沢氷魚
公式サイト:https://egoist-movie.com/
Twitter:https://twitter.com/egoist_movie
Instagram:https://www.instagram.com/egoist_movie/

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