『Bigger』「ボディビルの父」ウイダー兄弟の生涯

ジョー&ベン・ウイダー兄弟

ジョー&ベン・ウイダーはボディビル業界での功績から「ボディビルディングの父」と呼ばれる存在です。

彼らは、1946年に世界最大のボディビル団体である『IFBB(International Federation of BodyBuilders – 国際ボディビルダーズ連盟)』の創設しました。

さらに、ジョー・ウィダーは、1965年に第1回大会が開催された、IFBBが毎年開催するボディビルの祭典『Mr. Olympia – ミスターオリンピア』を創設しました。

プロティンの「ウイダープロティン」は、このウイダーからきているんです。実際、「ウイダープロテイン」を販売している森永製菓は、アメリカ、アリゾナ州フェニックスに本社をおくウイダー社と事業提携をしているようです。

映画『Bigger』には、「Teen Wolf」に出演していたタイラー・ホークリン(ジョー・ウイダー役)やコルトン・ヘインズ(ジャック・ララン役)、アナイリン・バーナード(ベン・ウイダー役)が出演し、ジョー&ベン・ウイダーがいかにして男性フィジーク界の帝国を築き上げたかが描かれています。

若き頃のアーノルド・シュワルツェネッガーを演じるのはオーストリア出身のボディービルダー、カルム・ボン・モガーです。実際に似ていることもあり「アーノルド・シュワルツェネッガー 2.0」とも言われています。

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日本では公開未定ですが、アメリカでは10月12日から上映されます。

「ボディービルの歴史」を知るうえでも興味深い作品です。

「Bigger」公式インスタグラム

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