第28回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~

picture from Wild Nights With Emily

第28回レインボー・リール東京
~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~

今年も「レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」が開催されます。

第28回 レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)
2019年7月05日 (金)ー2019年7月06日(土) @東京ウィメンズプラザホール
2019年7月12日 (金)ー2019年7月15日(月・祝) @スパイラルホール(スパイラル 3F)
公式ホームページ:http://rainbowreeltokyo.com/2019/

今年も様々な作品が上映されますが、その中から気になる2作品をご紹介します。

エミリーの愛の詩(Wild Nights with Emily)

エミリーの愛の詩は、2018年3月に公開されたアメリカ映画です。主演は女優、コメディアンのモーリー・シャノンです。数々の映画やテレビ作品に出演し、シットコムの「Will & Grace」で演じたヴァル役の笑いの破壊力は想像以上のものでした。また、2016年の映画『母が教えてくれたこと(原題:Other People)』では、ゲイの息子の母親であり、平滑筋肉腫の進行段階にある母親を演じ、インディペンデント・スピリット賞の最優秀助演女優賞を受賞しています。

ストーリー
19世紀半ば、10代のエミリーとスーザンは親友となり、やがて愛を交わす仲に。のちにスーザンはエミリーの兄と結婚するが、二人は隣人となり、生涯にわたり密かに関係を続ける。個性派女優モリー・シャノンを主演に迎え、詩人エミリー・ディキンソンの知られざる一面をコミカルタッチで描いた伝記映画。通説では隠遁生活を送っていたとされるエミリーだが、スーザンへの手紙から情熱的な生前の姿が浮かび上がる。


公式ホームページ
エミリーの愛の詩(Wild Nights with Emily)

ジェイクみたいな子(A Kid Like Jake)

ジェイクみたいな子は、2018年のアメリカ映画です。「アンジェラ 15歳の日々(My So-Called Life)」が懐かしいクレア・デインズ、2012年にゲイであることをカミングアウトし、2019年5月にシーズン12の最終話をもって終了したシットコム「The Big Bang Theory」にシェルドン・リー・クーパー役として出演していたジム・パーソンズなど豪華キャストが共演しています。

ストーリー
ニューヨーク在住のアレックスと夫のグレッグは、アクションフィギアよりもディズニーのお姫様に興味がある息子ジェイクの小学校選びに奔走している。そんな折、幼稚園の園長からジェイクの性自認について見解を述べられ、夫婦は子供のためにベストな選択は何かと苦悩し対立していく。


公式ホームページ
ジェイクみたいな子(A Kid Like Jake)

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