ゲイにとっての”交際までの標準的なタイムライン”

何回目のデートでキスをする?

あなたはデートを何度も重ねてから付き合う慎重派?それとも、ビビビッと何かを感じたら付き合う直感派?

私は確実に慎重派です。今のパートナーも含めてこれまで付き合った方との記憶を思いだしてみるとこんな感じでした。

「3~4回のデート → ファーストキス&セックス → 1ヶ月くらいお試し → 正式に付き合う → その後1ヶ月以内に友人に紹介 → (現在のパートナーのみ)付き合って5年後に母親に紹介」

パートナーを探していているときはその対象として会っているのもあり、実際に話をしてみて「付き合うにはちょっと違うかも」と何となく感じることもあります。そんな雰囲気が伝わってしまっているのか、相手も同じように思っているか、もちろん次回はなかったりと・・・。

また、慎重になりすぎて、デートを何回もしているのに進展の気配がない、何を求めてデートをしているのかがわからないというのは相手も困惑させてしまうなんてことも。

一方で、会ってみて「この人すごくいい!!」と思ってそのまま「付き合っちゃおう!」といったライトな感じで付き合ってみて「ダメだったら次!」くらいのほうが楽しいのかもしれません。

ただし、次から次へと変わっていること自体は刺激的で楽しいかもしれないけれど、出会い疲れをしまうなんてこともあります。

どちらにせよ付き合うまでのタイムラインはそれぞれ違うものなので、正しいものは存在しないと思います。ただ、出会いから付き合うまでの自分自身のタイムラインを持っていることは相手を見極めるうえで参考になる場合もあります。例えば、初デートでのセックスや付き合うまでの期間など、相手が求めていることが自分の中で許容範囲なのかどうかといったように。

ということで、相手を探して出会いを求めているなら出会い方はそれほど重要ではなく、むしろ、その相手が付き合う対象として正しい選択なのかを見極められるかどうかのほうが重要なのかもしれませんね。

あなたの交際までの標準的なタイムラインはどんな感じですか?

“交際までの標準的なタイムライン”

男性とのファーストキスはいつですか?ベッドを共にしたのは?最初のデート?もっと早い段階?そして、その彼と付き合うまでにどのくらい待ちましたか?

これらはRedditに投稿した男性がゲイカップルにおける交際までの標準的なタイムラインについてコメントを求めるために投げかけた質問の一部である。「これまでのあなたの経験はどういったものでしたか?あなたにとっての平均は?」と彼は尋ねた。「皆、人それぞれの経験は異なることはわかっています。でも、気になるのです」

意外でもないだろうが、スレッドにコメントを投稿した多くは単刀直入に答える傾向にあった。「長期にわたる関係にあった2人とも最初のデートはセックスから始まりました」とある投稿者は答えた。「そのうちの1人とは数週間後にパートナーの関係になりましたが、もう一方は半年後くらいでした。私の場合は3回目か4回目のデートまでにセックスをしないと、恐らく興味がなくなってしまうでしょう。そして、2~3ヶ月間くらいかけて相手のことを十分知ったうえでないと、大抵の場合、ボーイフレンドになる/ならないの話はしないね」

もう1人の投稿者も同じような経験をしていた。「3人の相手とはとはセックスに終わるデートから始まりました」

ある投稿者は明確なタイムラインを立てた。「最初に会った時もしくは、初回のデートでファーストキスをします。最初のセックスは初回のデートの前もしくは、2回目のデートの前。初回のデートでのセックスは誤ったメッセージを送ってしまうこともあります。友人への紹介は2週間以内くらい。ボーイフレンドになる・ならないの話し合いとその良い返事は約4~5週間のあたり。両親や家族への紹介は正式にボーイフレンドになった直後あたり」

その投稿者は彼自身のタイムラインは「攻め」のタイムラインであることは認めているが、とても効率的ではある。「私には関係のないところで起こる多くの”様子見”もあります」と彼は説明した。「もし私があなたのことが好きなら、その通りです。もしそうでないなら、時間の無駄であり、可能ならセックスフレンドとしていかがですがといった感じです」

もう1人の投稿者は「現在の関係では、ちゃんとデートをする前まで私は友達、時々セックスフレンドといった立場でした。なので、前々からキスもセックスもしていたこともあり特殊なケースかもしれません。しかし、以前の関係では、私たちは最初のデートでキスをして、3回目のデートの後にセックスをして、その後間もなくカップルになり、友人にパートナーを紹介しました」と述べた。

別のもう1人の投稿者は「デートは最初に連絡をとってからすぐにすべきです。キスはその時が来たと感じたとき。セックスもその時が来たと感じたとき。関係の見極めは最初のデートもしくはその前に話し合うべき。関係を育むには、どのくらいの間付き合っているのかによって決まるべき。プロポーズは、お互いが人生にとって不可欠な存在であるなら、付き合って3年目あたりに考えるべき。結婚は、プロポーズ後の1年後もしくはそれより先」と述べた。

一方である投稿者は、これらは単にタイムラインだけの話ではなく、異性愛者も同様であると反論した。「皆、自分のペースで進んでいきます。異性愛者にも言えることです」と彼は述べた。

関連記事:What’s the “normal dating timeline”? Gay dudes say…

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