コロナで外出自粛。でも、ちょっとした工夫でSTAY HOMEを快適に。

一人ひとりが正しい予防策を

連日、新型コロナウイルス感染症に関するニュースがテレビやネットなどを通して伝えらえています。日本でも新型コロナウイルス感染が拡大し、4/7(火)に国から緊急事態宣言が発令されました。

既に実践されているかと思いますが、改めて以下の点について心がけましょう。

  • 通院、食料買い出し、出勤などを除き、原則として外出しない。
  • 外出がやむを得ない場合は、3つの「密」(密閉・密集・密接)を避け、人と人との間隔約2メートルを確保する。
  • うがい、手洗い、咳エチケットなどの感染症予防対策を実行し、人と人との接触を出来る限り避ける。
新型コロナウイルス感染症については、厚生労働省首相官邸お住いの都道府県や自治体のHPなど公的機関で発表されている最新情報をご確認ください。

STAY HOMEを快適に過ごすための7つのポイント

外出自粛によって平日も週末も自宅で過ごす時間が多くなっていますよね。
1日ならまだしも外出自粛が数日、数週間と続けば不安もストレスも溜まりますし、いつかは限界が来るものです。とはいえ、不要不急の外出は極力避けたいものです。

この状況下においては目先の出会いを求めるのではなく、将来の出会いのための準備期間とし、不用意な接触を避け、ゲイの皆さん一人ひとりが適切な行動・選択を心がけましょう。

ここではゲイの皆さんがSTAY HOMEを快適に過ごすための7つのポイントをご紹介します。

是非、参考にしてみてください。

◆規則正しい生活

連休など休日が続くとついつい夜更かしをしてしまうなんてことありませんか。

どんなに健康的に運動をしても、バランスの良い食事を心がけても、寝床に入る時刻が毎日ばらばらであれば、快眠は得られません。そして、不規則な生活は体調を崩すだけでなく、心の健康にも影響を与えます。

テレワークで家で仕事をすることになったら、出勤時と同じように身支度をしてから、仕事を始めると決めた時間に仕事を始め、仕事を終えると決めた時間に終わらすことも重要です。

ご自身の生活習慣に合わせて、規則正しい生活リズムをつくることを心がけましょう。

◆テレビやインターネットのニュースは程々に

自宅にいると、見てもいないのについついテレビをつけっぱなしにしてしまったり、スマホやパソコンをずっといじってしまったりと。

ニュース番組やワイドショーでは各局独自の報道がされており、中には不安を煽るような内容が報道されていることもあります。それはネット記事などにも同じことが言えます。

情報収集のために見ていたつもりが、情報過多や偏った情報などによって何が正しい情報なのかがわからなくなってしまうことも。

むやみやたらに情報収集をするのではなく、必要な情報を収集する時だけテレビやインターネットのニュースを見るようにしましょう。

◆家の中でエンターテイメント

最初の数日は「家にいられるからゆっくりできる」と思っていても、それが続くと「暇!」「やることない!」と思うようになったりします。

これまで撮り溜めしていたテレビ番組を見るのも良いですし、少しだけお金を出してNetflix、Hulu、U-NEXTなどの動画サービス、任天堂スイッチやオンラインゲーム、電子書籍の読み放題サービスなどのエンターテイメントを楽しんでみるのも良いかもしれません。

ただし、いくら大好物でも、毎日食べれば飽きがくるように、毎日のエンタメ三昧にも必ず飽きはくるものです。朝から晩までずっとというのも健康的には良くないので、時間を決めて楽しむようにしましょう。

◆楽しくホームトレーニング

新型コロナウイルスの影響で多くのジムが休館となり、ジムを休会・退会したゲイの方も多いのではないでしょうか。普段からトレーニングをしている方々は、運動不足からのストレスも溜まってきてしまいます。

そんな時は、ホームトレーニング、宅トレです。

ダンベルが無くても大丈夫。NHKの筋肉体操の「筋肉ガイド」を参考に、腕立て伏せ、腹筋などの自重トレーニングから始めてみましょう。この他にもYoutubeを検索すれば、ストレッチ、ヨガなど様々なトレーニング動画があります。

また、楽しく有酸素運動をしたい方にお勧めなのは「The Fitness Marshall」です。
最新の音楽に合わせてノリノリに踊れます。

◆スキルアップの時間に

やらないといけないと思いつつ、仕事など追われてなかなかできないのがスキルアップのための時間の確保です。

資格試験、語学、プログラミングなど挑戦したいものはたくさんあるのに、ついつい後回しなんてこともあるでしょう。

この状況で勉強をしても資格試験が行われるのかという不安もありますが、試験日が延期されても勉強したことは必ず身になるものです。まずは、今の自分にどんなスキルアップが必要なのかを考えて、それに向けて勉強してみてはいかがでしょうか。

始める前に「1日〇分/〇時間の勉強をする」といったように勉強をするうえでのルールを決めましょう。ただし、守れないルールではなく、継続できるようなものにしましょうね。

自炊にチャレンジ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、多くの飲食店が時短営業や営業自粛をしています。これまで外食に頼っていた方々にとっては辛いことですが、スーパーやコンビニは引き続き営業していますし、最近の冷凍食品はかなり進化しています。また、テイクアウト販売に力をいれている飲食店もあります。これらをうまく活用すれば毎日の食事もひとまず安心でしょう。

ただ、毎日出来合いの料理だけでは少し飽きていてしまいます。時間に余裕があるなら1食だけでも自分で作ってみるのはいかがでしょうか。

そんなときに便利なのが「DELISH KITCHEN」です。

作りたい料理名や食材を入力すれば動画でレシピを教えてくれます。最初から難しいものを作る必要はありませんし、家にあるもので作れるものからチャレンジしてみるのも良いでしょう。料理の腕を上げて、ゲイ力を上げちゃいましょう。

パートナー、友人、家族とのコミュニケーションを

新型コロナウイルス感染症がいつ収束するのかと不透明な先行きに不安な日々を過ごしている方も多いと思います。そして、あなたが不安を感じているように大切なパートナー、友人、家族も同じように不安な日々を過ごしています。離れて暮らしていたり、一人暮らしなら尚更です。

できることなら直接会って話ができれば良いですが、それも難しいのが現状です。

そんなときは、電話、LINE、メール、ビデオ通話などでコミュニケーションを取るようにしてみてください。誰かと話をする、連絡を取り合うだけでも心の安定にもつながります。この状況で不安を感じることは当たり前のことなので、あまりネガティブに考えすぎないようにしましょう。そして、ひとりで抱え込まずにパートナー、友人、家族など頼れる人たちとお互いに支えあって乗り越えていきましょう。

まとめ

新型コロナウイルスの影響がいつまで続くのか?収束するのか?

不安なのは誰もが同じです。外出自粛で家にいることが多くなりストレスも溜まっているかもしれません。こんなときだからこそ、自分自身と向き合って、ちょっとした工夫でおうち時間を充実させてみてはいかがでしょうか。

ただし、新型コロナウイルスによって外出の機会が少なくなると、ストレスで悩みや不安を感じこともあると思います。各都道府県では「こころの相談窓口」の設置や「LINE相談」をしているところもあります。また、厚生労働省は「SNSによる心の相談」の受付を開始しています。(受付時間:平日18時~21時30分、土日祝日14時~21時30分)一人で悩まず専門家に相談してみましょう。

この状況下で医療現場の最前線で対応している医療従事者の方々、スーパー、ドラッグストアー、コンビニなどの小売業の方々、運送業の方々など在宅勤務ができない職種の方がいることを理解したうえで、一人ひとりが適切な行動をするようにしましょう。

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