NETFLIX『サーカス・オブ・ブックス(原題:Circus of Books)』|LAの同性愛者たちに愛されたゲイ・ポルノ専門店

picture from Circus of Books | Netflix

LAの同性愛者たちに愛されたゲイ・ポルノ専門店

2020年4月22日(水)からNetflixでライアン・マーフィーが製作総指揮を務めるドキュメンタリー作品「サーカス・オブ・ブックス(原題:Circus of Books)」が配信されました。

2020年2月9日(日)に閉店したカリフォルニア州ウエスト・ハイウッドにあったゲイ・ポルノ専門店「Circus of Books」。1976年、カレン&バリー・メイソン夫婦は3人の子供たち(レイチェル・ジョッシュ・ミカ)を支えるためにLos Angels Timesに掲載されていた広告を見つけ連絡を取ります。その広告はラリー・フリントが創刊したポルノ雑誌の「ハスラー」の業者の求人でした。

もともとは生活のために始めたつもりが「Circus of Books」という店名に変えて店を引き継ぐことになります。そこはLAの同性愛者にとって不可欠な場所となり、アメリカ国内一のゲイ・ポルノ配給会社にもなりました。一方で、熱心なユダヤ教徒であるカレンは、その信仰心からLGBTの文化や息子のジョッシュがゲイであるということを受け入れるまでに時間がかかりました。カレン&バリーの娘であるレイチェルが監督を務め、これまで語られなかった「Circus of Books」の歴史を紐解いていきます。

この作品には、ラリー・フリント、ゲイポルノスターのジェフ・ストライカー、ドラッグクイーンのアラスカ・サンダーファックなども出演しています。

ストーリー

数十年にわたりLAの同性愛者たちに愛されたゲイ・ポルノ専門店。その経営者である心優しきユダヤ人夫婦が歩んだ道のりを、彼らの娘である女性監督が振り返る。

番組概要
タイトル:『サーカス・オブ・ブックス』※Netflix Japanの予告編は日本語字幕付です。
出演:カレン・メイソン、バリー・メイソン、レイチェル・メイソン、ジョッシュ・メイソン、ミカ・メイソン、ジェフ・ストライカー、ラリー・フリント、アラスカ・サンダーファック
監督:レイチェル・メイソン

Instagram:https://www.instagram.com/circusofbooks/

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