The Miseducation of Cameron Post(LGBT映画)

The Miseducation of Cameron Post

今年は、転向療法(gay conversion therapy)を扱った作品が話題となっています。

今回ご紹介する『The Miseducation of Cameron Post』は、2018年1月22日のサンダンス映画祭でプレミア上映され、ドラマ部門のグランプリを受賞した作品です。

こちらは米英合作のドラマ映画で、監督はバイセクシャルのデジレ・アッカバン監督、原作は2012年のエミリー・M・ダンフォースの小説です。主演を務めるのは、『キック・アス』、『ヒューゴ』、『キャリー』などに出演している若手注目の女優、クロエ・グレース・モレッツになります。

米国では今月の8月3日(金)から公開されており、英国では9月公開予定です。

ストーリー

1993年、キャメロン・ポスト(クロエ・グレース・モレッツ)は、車の後部座席でプロム・クイーンのコーリー・テイラー(クイン・シェパード)といちゃついていることころを見つかってしまう。

彼女は保守的な叔母のルース(ケリー・バトラー)に遠く離れた治療センター “God’s Promise” に連れていかれ、転向療法(gay conversion therapy)を受けることになる。キャメロンは同じ施設の仲間たちと絆を深め、退所するまでとりあえず転向療法を受けることに、、、。

映画『The Miseducation of Cameron Post』公式サイト(英語)

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