旅行記、ときどきゲイ – バンコク旅行 in 2019<中編>

2泊4日のタイ・バンコク旅行

タイ・バンコク旅行に行ってきました。

関連記事:旅行記、ときどきゲイ – バンコク旅行 in 2019<前編>

2日目についてご紹介します。

2日目

会社の同僚からはパタヤを薦められていたのですが、ワット・マハータートにある木の根に取り込まれた仏頭を見たかったので、アユタヤ遺跡周りをすることにしました。 2日目の行程は以下の通りです。

アユタヤ遺跡 ➡ ナラ・タイ・キュイージヌ (夕食) 
◆アユタヤ遺跡

アユタヤ遺跡
バンコクから北へ約76キロ。チャオプラヤー川とその支流に囲まれた中州にあるアユタヤは、14世紀、この地に400年余りの栄華を誇ったアユタヤ王朝の首都でした。東南アジア諸国との貿易で国際商業都市として繁栄し、多くの荘厳な寺院や黄金に輝く仏塔、優美な王宮が建設されましたが、18世紀に入って度重なるビルマの侵攻により衰退しました。現在残る遺跡群は、アユタヤ歴史公園として整備され、1991年にはユネスコ文化遺産に登録されました。世界中からの観光客でにぎわうタイ随一の観光地です。
(引用サイト:AMAZING THAILAND

アユタヤに行くには、いくつか方法があるのですが、我々は電車で行くことにしました。
ということで、フアランポーン駅(Hua Lamphong Station)に向かいました。

アユタヤ行きの電車には、以下のように4種類の電車と2種類(2等席:エアコン付き指定席 / 3等席:エアコンなし自由席)の座席があります。

Special Express(超特急)
 2等席:345バーツ(約1,170円)弁当付き ※2等席のみ
Express(特急)
 2等席:245バーツ(約832円)3等席:165バーツ(約560円)
Rapid(快速)
 2等席:65バーツ(約220円)3等席:45バーツ(約150円)
Ordinary(鈍行)
 2等席:35バーツ(約120円)3等席:20バーツ(約70円)
 ※値段は異なる場合があります。

駅の窓口で「Express/2等席」を購入しようとしたら、「空きがありません」と言われたので、「Special Express」を購入しました。

こちらが乗車した電車なのですが、結構、年季が入った感じでした。Expressだったので、お弁当付ということもありワクワクしてましたが、渡されたのは菓子パン1つと飲み物一杯だけでした・・・(涙)何だかんだで1時間半ほどでアユタヤ駅に到着。

アユタヤではトゥクトゥクを貸切って観光もできるそうですが、天気も良かったので、我々はレンタサイクリングでアユタヤ遺跡を回ることにしました。

駅前にもレンタサイクル屋があったのですが、200バーツでパスポートを預けないといけなかったのと、店員に「パスポートが必要だよ」と店の前に無造作に置かれていたザルの中のパスポートの束を見せられ、ここではやめておこうと判断しました。

アユタヤ駅を出てまっすぐ進むと、船乗り場(East Passenger Ferry Landing)があります。川を渡るには5バーツが必要で、川を船で渡ってすぐの所にあるレンタサイクル屋さんで自転車を調達しました。

レンタサイクル代は100バーツで、パスポートをコピーもしくはデポジット(500バーツくらいだったような)のどちらかを選択することができます。そこのお姉さんがアユタヤ遺跡の地図とサイクリングルートを簡単に説明してくれました。こちらがお店です。

ちなみにタイでお寺などに行く際は、基本的には肌の露出を控えた服装とされています。アユタヤでも入り口に注意喚起の案内はありましたが、そこまで厳しいチェックはされませんでした。私は、短パン&Tシャツでしたが特に注意されることはありませんでした。男性も丈が短い短パンやタンクトップなど露出が多い服装は避けたほうが良いと思います。各遺跡はほとんど有料ですが、料金は良心的で大体50バーツくらいです。

我々が回った遺跡は以下の5ヵ所です。

①ワット・マハタート → ②ワット・プラ・シーサンペット → ③ワット・プラ・ラーム → ④ワット・ロカヤ・スター → ⑤ワット ラーチャブーラナ

①ワット・マハタート

レンタサイクル屋さんの道をまっすぐ行くと、ワット・マハタートに到着しました。木の根に埋もれる仏頭の姿が有名な遺跡です。

②ワット・プラ・シーサンペット

トライローカナート王時代の1448年に建立された王室専用寺院で、アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院です。

③ワット・プラ・ラーム

アユタヤの中央に位置し、初代ウートン王の菩提寺。こちらは外から眺めました。近くにエレファントキャンプがあるので、観光客を乗せた象が道路を歩いています。

④ワット・ロカヤ・スター

高さ5メートル、全長28メートルの巨大寝釈迦仏が青空の下で穏やかな表情を浮かべながら横たわっています。この涅槃仏(ねはんぶつ)の平は足裏は超人を意味するそうです。また、この涅槃仏の裏にある塔も素敵です。

⑤ワット ラーチャブーラナ

1424年、8代王ボロム・ラーチャーにより建造。王が納めた宝物箱が見つかったことでも知られています。

アユタヤには朝10時くらいに到着し、帰りは15時35分発(Express 2等席 バンコク 17:10分着)の電車に乗りました。朝食を食べ過ぎたのもあり、あまりお腹が減らず、途中で飲み物を購入し、帰りの電車が到着するまで駅のカフェでスムージーをオーダーしただけでした。

他にも今回紹介した以外にも遺跡や水上マーケットなど見どころはまだまだあります。また、本当はガイド付きのツアーのほうが歴史的な話も聞けるので良いかもしれませんが、とりあえずバンコクの近代的な雰囲気とは違った時間を過ごしてみたい方は是非、アユタヤ遺跡巡りをしてみてください。そして、もし天気が良くて体力に自信があるなら、アユタヤ遺跡サイクリングをオススメします!

参考サイト(アユタヤ遺跡):AMAZING THAILAND

◆ナラ・タイ・キュイージヌ

バンコクに来てからタイ料理らしきものを食べていないので、ガイドブックに載っていたナラ・タイ・キュイージヌで夕食を食べました。バンコク市内に8店舗ほどあるようで、我々が行ったのはBTS プルン・チット駅から歩いてすぐにあるセントラルエンバシーの5Fにあります。トムヤン・クンの他、サラダ、カレーなどをオーダーしてみました。美味しかったです。

ナラ・タイ・キュイージヌ
住所:Central Embassy 5Fl.
URL:http://naracuisine.com/

夕食後は、散歩も兼ねて巨大ショッピングモールのセントラルワールドから道路を挟んだところにあるスーパーマーケットBIG Cでお土産を買いに行きました。それにしても海外のスーパーマーケットってワクワクします。たんまりとお土産を購入し、スーパーの袋を抱えてホテルに戻りました。

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