ゲイで独り身でも充実した生活を送れていますが何か?

誰と過ごすよりもどう過ごすかも大切

パートナー探しをしているゲイの皆さん、本当にそれはあなたが望んでいることですか?

「もちろん」と答える方もいれば、そもそも探していない方もいるでしょうし、もしかしたらパートナーを求めてるのではなく「パートナー探し」が好きな方もいるかもしれません。

周りにパートナーができてくると自分もパートナーが欲しくなったりもしますが、周りに合わせて無理してパートナーを探す必要はないかもしれません。実際、独りだからできることもありますし、パートナーがいなくても充実した毎日を送っている方もいらっしゃいます。 ただ、パートナーを本当に求めているなら話は別です。

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先のことを考えると不安はたくさん出てきます。それは当然なことで、なぜなら何が起こるかは誰もわからないからです。その漠然とした不安に振り回され過ぎても問題ですし、逆に全く何も考えないのも色々と支障が生じたりします。

毎日を誰と過ごしたいかということも重要ですが、どう過ごしたいのかを考えてみると、自分にとってパートナーが今すぐ必要なのか、それとも今のところはいなくても充実した生活を送れるのかが見えてくるかもしれません。

自分の殻に閉じこもりすぎても周りが見えなくなりますし、周りばかりを見てしまうと自分自身が見えなくなってしまいます。自分が幸せかどうかの答えを他者と比べて導きだそうとしても、それはあまり賢いことではなく、仮にその他者と全く同じ生活を過ごしたとしても必ず幸せを感じるかどうかはわかりません。それよりは、自分がやりたいと思ったことをやることや、それを実現させるためにやるべきことをしていったほうが、自身に対する満足度をより感じられるようなるのではないでしょうか。

そして、そこにパートナーがいたほうが良いのか、それともいなくても大丈夫なのかを考えていっても良いのかもしれませんね。

今回はゲイで独り身の男性の疑問についての記事をご紹介します。

ゲイで独り身でも幸せは幸せ

モンタナ在住のゲイのバチェラーは現在、46歳でこれまで1度も恋に落ちたことがなく、これが良い事なのか悪い事なのかがわからなくなり、Dear Abby(アメリカのアドバイスコラム)にて彼女の意見を求めることにした。

「これまで何度か恋はしたことはありますが、激しい恋に落ちたことはこれまで1度もありません」とその男性は述べている。「私が住んでいる街は特にカトリックで、ゲイフレンドリーなバーは数ヶ所しかないこともありバーには行きたくはありません」

男性は積極的に恋人は見つけておらず、そうすることにも全く興味がないと言う。彼には猫と姉妹がいる。そのため、彼に必要なものはそれだけなのかもしれない。

「私の知り合いは私に誰か良い人が見つかったかどうかを尋ねてきますが、彼らには私は愛を信じていないと伝えています。私は現状に満足していて、仕事が忙しく恋愛に割く時間はありません」

「生涯、特別な誰かがいないまま独り身でいることはおかしなことなのでしょうか。独り身でいることに満足していていても、誰かと一緒にならないのでしょうか。もちろん出掛けたりもしたいけれど、それはパートナーとでなくてはいけないのでしょうか」と彼は疑問に思っている。

Abbyは彼女の見解を簡潔に優しく伝えている。

「独り身でいることに居心地が良いのであれば、自分が思うように人生を送っているので全く問題はないです」と彼女は言う。

「あなたにそのように言ってくる人たちは良かれと思ってのことかもしれませんが、そのことを気にする必要はありません。自身の人生を自分が思うように送り、後悔することなく、自分自身に対してプレッシャーを与えるようにことはしてはいけません」

「もしあなたが満足できているなら、あなたは間違ったことはしていません」とAbbyは締めくくっている。

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