3部構成のドキュメンタリー 『カイリー』
3部構成で贈る、世界的ゲイアイコンとしても知られるカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)のドキュメンタリーシリーズ『カイリー(Kylie)』が、Netflixで5月20日(水)より独占配信スタートします。
このドキュメンタリーは、Kylie Minogueのキャリアをたどる内容となっており、オーストラリアのソープオペラ『Neighbours』でのブレイクから、世界累計8,000万枚以上のセールスを記録してきた長年の音楽キャリアまでを描いているとのことです。
彼女はこれまでに17枚のスタジオアルバムをリリースし、史上最も売り上げの多いオーストラリア人女性アーティストとなったほか、Grammy AwardsやBrit Awardsを含む数多くの賞を受賞しています。
予告編には、アーカイブ映像や舞台裏の映像、そしてKylie Minogue本人による新たなインタビューが収められており、キャリアや私生活を振り返るとともに、乳がんの診断といった非常にパーソナルで率直なテーマにも触れています。
予告編では、カイリーが化学療法を受けていた当時について、「自分の身体から切り離されたように感じていた」と語り、「これから先に待ち受けているものが本当に怖かった」と振り返っています。
Netflixは「この親密な3部構成のドキュメンタリーで、カイリー・ミノーグは自身の個人的なアーカイブを公開し、複数の世代を魅了し、刺激を与え、その人生のサウンドトラックとなってきた自身の歩みを振り返ります。」と説明しています。
また、本作にはカイリーの人生やキャリアに関わってきた人物たちへのインタビューも収録されており、妹のダニー・ミノーグ(Dannii Minogue)、『Neighbours』で、カイリー演じるシャーリーンの恋人同士のスコットを演じ、実生活でもカップルとなったジェイソン・ドノヴァン(Jason Donovan)、カイリーのデビューと世界的ブレイクをプロデュースしたピート・ウォーターマン(Pete Waterman)、1995年のヒット曲「Where The Wild Roses Grow」でデュエットをしたニック・ケイブ(Nick Cave)らが出演します。
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『カイリー』はNetflixで5月20日(水)から配信スタートです。
是非、ご覧ください。
人気メロドラマのティーンスターからポップ界のスーパースターへ。まさに「スピニング・アラウンド」のようなめまぐるしいキャリアについて、カイリー自身が率直に語るドキュメンタリー。
番組概要
タイトル:カイリー(KYLIE)| 2026
配信:Netflix 2026年5月20日(水)
監督:マイケル・ハート
出演:カイリー・ミノーグ


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