第25回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン・ゲイ国際映画祭

第25回レインボー・リール東京

東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が今年で第25回を迎え、「レインボー・リール東京」と名称が変更になりました。

今年も7⽉9⽇(土)~15日(金)にシネマート新宿、15日(金)〜18⽇(月・祝)に青山スパイラルホールの2会場での開催となります。

開催概要
7月9⽇(土)~7月15日(金) @シネマート新宿
7月15日(金)~7月18日(月祝) @スパイラルホール

チケット
料金: 1回券(日時指定)前売1,400円 当日1,700円
4回券(前売りのみ ※シネマート新宿ではご利用できません)5,200円
スパイラルパス(※シネマート新宿ではご利用できません)前売13,000円 当日15,000円

第25回レインボー・リール東京
http://rainbowreeltokyo.com/2016/

Gayby Baby – ゲイビーベイビー

毎回、興味深い作品が上映されていますが、その中でも昨年3月にオーストラリアで予告編が公開されてから「見たい!見たい!」と思っていた作品「Gayby Baby – ゲイビーベイビー」も上映されます。(もちろん前売りチケットも購入したので、見に行きます。)


こちらは、同性カップルを親に持つ4人の子供(ゲイビー)の日常を追い、彼らの声を伝えているオーストラリアのドキュメンタリー映画です。

下記は、参考記事です。

Gayby Babyの中で、我々は、親がたまたまゲイであった4人の子供たち、ガス、エボニー、マット、グラハムに出会う。それぞれが思春期の始まりに葛藤している中、外部の世界では同性の親をもつ子供たちが危険にさらされているかに関わらず、同性婚の問題と格闘している。

シドニーの映画製作者のMaya Newell と Charlotte McLellanは、2012年、映画製作のためクラウドファンディングで10万ドル集めた。

『私は、gayby(ゲイビー) -ゲイの親をもつ人- です。』とNewellは説明した。『私は、私のような家族環境で育った子供の話を伝えたいのです。』

『私が子供の頃、ゲイの親を持つ子供はあまりいませんでした。私も映画を見れたらと思いましたし、私の経験が共有されていると感じられたらと思いました。そこで、映画を作ることにしました。』

関連記事:Aussie film asks: How are the kids of same-sex parent families doing?
http://www.samesame.com.au/news/12055/Aussie-film-asks-How-are-the-kids-of-same-sex-parent-families-doing

この他にも興味深い作品が上映されますので、是非、ご自身のお気に入りの作品を探してみてください。

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