月刊「ソトコト」 ~ゲイの僕にも、星はキレイで肉はウマイ~

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地方暮らしを考えてみる。

東京で暮らし始めて約10年。

私の地元はど田舎というわけではなく、東京にも電車で1時間弱圏内、車さえあればある程度のものは揃う比較的便利な街です。それでも地元を離れたのは、進学・就職もありますが、ゲイの私にとっては地元での生活は少し窮屈なものだったからでした。東京で暮らし始めたことでゲイの友達もでき、現在のパートナーにも出会うことができました。ただ、「このまま東京で暮らしていくのかな?」と、ふと疑問に思うことも。

「地元を離れて都会へ行く」、「都会を離れて地方に行く」、どちらにせよ全てがうまく行くわけではないようにも感じていますし、場所というよりは、人との関わりが方の方が重要なのかと思います。大きな地方都市であれば問題ないかもしれませんが、田舎に行けば行くほどプライベートと仕事の境目が無くなるといったこともあるようなので、コミュニティ―に溶け込む努力も必要と言われています。人付き合いが煩わしい方ほど、都会で暮らした方が良かったりするようです。

私の場合、全く知らない所へ行く勇気はまだ無いのもあり、まずは実家に帰る回数を増やしてみることにしました。ここ最近は、平日に帰ることも多いので、自由気ままに一人でペーパードライバー気味だった車の運転を練習して少し遠出をしてみたり、家の空き地を家庭菜園用に耕して、近所のおばちゃんに野菜作りを教えてもらったりしています。

今は休みの日を地元で過ごしているだけなので、実際に「地元に暮らす」となるとまた違った感覚になるのかもしれません。それでも、これまで知らなかった地元を発見したりすると「もう少し地元に興味をもって楽しもうとしていたら、地元に残るという選択肢もあったのかな?」と思うようになりました。今はまだ地元での一人遊び程度のことしかしていませんが、来年はもう一歩踏み込んで地元に馴染む努力もしてみたいと思っています。

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ゲイの僕にも、星はキレイで肉はウマイ

先日、本屋で地方暮らしを紹介している月刊「ソトコト」を立ち読みしていたら、面白そうな連載記事を発見しました。

こちらの連載は「やる気あり美」の太田尚樹さんによるもので、タイトルは「ゲイの僕にも、星はキレイで肉はウマイ」です。太田尚樹さんは、「やる気あり美」というメンバーがすべてLGBTの組織(?)で、「お坊さん座談会 ~仏教的にLGBTってどうなのか、聞いてきました~」「ゲイの井戸端会議にノンケが立ち会ってみた」などユニークなコンテンツを配信しています。

この「やる気あり美」のコンテンツを見ていただければわかりますが、コミュニティー作りの参考にもなりますし、「うん、うん。ある、ある。」と真面目過ぎず、かと言って不真面目というわけでもなく共感を呼びつつ、くすくす笑ってしまうような癖になる面白さです。

月刊「ソトコト」の連載と併せて、是非、サイトも覗いてみてください。

「やる気あり美」公式サイト

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