日本の同性パートナーシップ制度(2020年10月~)

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同性パートナーシップ制度(2020年10月~)

2015年11月5日から東京都渋谷区と世田谷区で、同性カップルに対して二人のパートナーシップが婚姻と同等であると承認し、自治体独自の証明書を発行する制度が施行されました。

2020年9月末までにパートナーシップ証明書や宣誓書を発行している自治体は59自治体です。
オレンジ色の自治体は2020年10月以降に導入した自治体です。

北海道
北海道  札幌市
関東地方

東京都  渋谷区世田谷区中野区豊島区江戸川区府中市港区文京区小金井市
神奈川県 横須賀市小田原市横浜市鎌倉市逗子市相模原市川崎市葉山町
埼玉県  さいたま市川越市坂戸市北本市
千葉県  千葉市松戸市
茨城県  茨城県
栃木県  鹿沼市栃木市
群馬県  大泉町
中部地方
愛知県  西尾市豊明市
静岡県  浜松市
新潟県  新潟市
近畿地方
大阪府  大阪府大阪市堺市枚方市交野市大東市富田林市貝塚市
兵庫県  宝塚市三田市尼崎市伊丹市芦屋市川西市
京都府  京都市
奈良県  大和郡山市奈良市
三重県  伊賀市いなべ市
中国四国地方
岡山県  総社市岡山市
香川県  三豊市高松市
徳島県  徳島市
九州・沖縄地方
福岡県  福岡市北九州市古賀市
熊本県  熊本市
宮崎県  宮崎市木城町
長崎県  長崎市
沖縄県  那覇市

こちらでは、2020年10月以降にパートナーシップ証明書や宣誓書を発行している自治体をご紹介いたします。
※自治体によって申請条件等は異なりますので、詳細は各自治体にお問い合わせください。

埼玉県坂戸市(令和2年10月1日)

「宣誓書受領書」、「受領カード」を交付

対象

二人とも以下の要件をすべて満たしている必要があります。

  • 二人がパートナーシップ※にあること
  • 成年に達していること
  • 坂戸市民または坂戸市に転入予定であること
  • 民法で規定する婚姻できない続柄(近親者など)でないこと(養子縁組を除く)
  • 双方に配偶者(事実婚を含む)がいないこと
  • 他の方とパートナーシップにないこと

※本制度では、互いを人生のパートナーとし、かつ、日常の生活において相互に協力し合うことを約束した一方または双方が性的少数者である二人の関係を指します。

埼玉県坂戸市パートナーシップ宣誓制度

東京都小金井市(令和2年10月20日)

「パートナーシップ宣誓書及びパートナーシップの宣誓に関する確認書受領証」と
      「パートナーシップ宣誓書受領カード」を交付

対象

次に掲げる全ての要件を満たしている方です。

  • パートナーシップにあること。
  • 宣誓日当日において成人であること。
  • 双方が市内に住所を有し、または有することを予定していること。
  • 双方に配偶者がいないこと。
  • 双方が宣誓をしようとする相手の他にパートナーシップにある方がいないこと。
  • 直系血族又は三親等内の傍系血族もしくは直系姻族の関係でないこと。

東京都小金井市パートナーシップ宣誓制度

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