マーク・ウォールバーグ主演、実話をもとに父親とゲイの息子の絆を描いた映画『Joe Bell』

picture from Joe Bell
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愛する息子と同じ境遇の若者が一人でも救われるためにも

マーク・ウォールバーグMark Wahlberg)をご存じですか?

マーク・ウォールバーグと言えば、アメリカの俳優&プロデューサーで、日本では『テッド』シリーズでおなじみです。彼の作品の中ではまず思い浮かぶのが『ブギーナイツ』(97)ですが、『ディパーテッド』(06)ではアカデミー助演男優賞にノミネートされ、主演とプロデューサーを務めた『ザ・ファイター』(11)ではアカデミー作品賞にノミネートされています。

その他にも数々の作品に出演&プロデューサーとして携わっています。また、若かりし頃は、マーキー・マークの名で音楽活動やカルバン・クラインのモデルも務めていました。

そんなマーク・ウォールバーグの最新作の映画『Joe Bell』がアメリカで7月23日(金)に公開されました。

この映画は実話に基づいた作品で、2013年に自らの命を絶った15歳のゲイのジャーディン・ベル(Jardin Bell)のニュースはアメリカで多くのメディアで取り上げられ、いじめがもたらす若者への影響やゲイに対するいじめについて広く議論されました。

主演のジョー・ベル(Joe Bell)役を演じるのは、マーク・ウォルバーク、息子のジャーディン役をリード・ミラーReid Miller)、母親役のローラ(Lola)役をコニー・ブリットン(Connie Britton)が演じています。

監督は、2018年のサンダンス映画祭でSpecial Jury Award for Outstanding First Featureを受賞した『Monsters and Men』のレイナルド・マーカス・グリーン(Reinaldo Marcus Green)監督、脚本は『ブロークバック・マウンテン』のダイアナ・オサナ(Diana Ossana)とラリー・マクマートリー(Larry McMurtry)が務めました。

 
 
 
 
 
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ストーリー

オレゴン州、ラグランドに住むゲイの高校生、ジャーディン・ベル。彼は父親のジョーにゲイであることで学校でいじめられていることを伝える。ジョーはジャーディンに自からを守る術を身に着ければどうにかなると伝えるが、母親のローラはそんなことでは解決しないとジョーと意見が食い違う。その後、ジャーディンは学校のチアリ―ディン部に所属するが、男子生徒らからのいじめや嫌がらせは止むことはなかった。ジャーディンと両親は学校に相談するが、ジャーディンに対するいじめはSNS上で続いていた。そして、ジャーディンは自らの命を絶ってしまう。悲しみに暮れるジョーは、ジャーディンのためにできることとして、いじめに対する意識の啓発のために歩いてニューヨークに向かう旅に出掛けることを決断する・・・。

日本での公開は未定ですが、上映・配信されることを期待しましょう。

映画概要
タイトル:Joe Bell
監督:Reinaldo Marcus Green
脚本:Diana Ossana、Larry McMurtry
出演:Mark Wahlberg、Reid Miller、Connie Britton、Maxwell Jenkins、Gary Sinise etc
Website:https://www.joebellthemovie.com/
Instagram:https://www.instagram.com/joebellthemovie/
Twitter:https://twitter.com/joebellthemovie/

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