NETFLIX マイケル・ユーリー主演のゲイのクリスマス映画『シングル・オール・ザ・ウェイ(Single All The Way)』| 12月2日(木)配信スタート

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マイケル・ユーリー主演作

Netflixで12月2日(木)から配信されるゲイのクリスマス映画『シングル・オール・ザ・ウェイ(Single All The Way)』の予告編が公開されました。

主役のピーター役を演じるのは、テレビ、映画、舞台に出演する俳優、監督、プロデューサーとしてマルチに活躍しているオープンリーゲイのマイケル・ユーリーMichael Urie)。個人的にも大好きなドラマ『アグリー・ベティー(Ugly Betty)』でマーク役を演じたことでも知られています。ピーターの親友でルームメイトのニック役を演じるのは、同じくクィア俳優のファイリーモン・チャンバーズPhilemon Chambers)です。チャンバーズは、昨年、LGBT映画祭で上映もされた短編ゲイ映画『Of Hearts and Castles』に出演しています。

ピーターの母親役を『天使にラブソングを…』でシスター・メアリー・パトリック役を演じたキャシー・ナジミーKathy Najimy)、ピーターとブラインドデートをするジェームズ役を『ブラザーズ&シスターズ』でゲイのスコティー役で出演していたオープンリーゲイのルーク・マクファーレンLuke Macfarlane)が演じています。めちゃくちゃイケメンです。

両親の説得により渋々クリスマスに帰省することになったフォトグラファーのピーター。一人で帰りたくないピーターは親友でルームメイトで子供用の絵本作家のニックにお願いし一緒に帰省することになります。ピーターの母親がピーターをハンサムなフィットネストレナーのジェームズとブラインドデートをセッティングしたことで、親友同士だと思っていたピーターとニックとの関係性に変化が生まれていきます・・・。

監督は、「春の目覚め(Spring Awakening)」でトニー賞 ミュージカル演出賞を受賞した演劇監督、映画製作者、劇作家でオープンリーゲイのマイケル・メイヤー(Michael Mayer)が務めています。

『シングル・オール・ザ・ウェイ』は12月2日(木)から配信スタートです。是非、ご覧ください。

親友に恋人のふりをしてもらい、クリスマスに一緒に帰省することにしたピーター。だが家族がキューピッド役を買って出たことで、2人の計画と想いは思わぬ方向へ。

映画概要
タイトル:シングル・オール・ザ・ウェイ(Single All The Way)
配信:2021年12月2日(木)配信スタート
監督:マイケル・メイヤー
出演:マイケル・ユーリー、ファイリーモン・チェンバース、キャシー・ナジミー、ルーク・マクファーレン、ジェニファー・クーリッジ、バリー・ボストウィック、ジェニファー・ロバートソン、マディソン・ブリッジス、アレクサンドラ・ビートン

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