支配と服従の間
ハリー・メリング&アレクサンダー・スカルスガルド共演のラブコメ『ピリオン(Pillion)』が2026年12月4日から公開されることが決定しました。
『ピリオン』は、2025年5月18日にカンヌ国際映画祭で上映され、イギリスでは11月28日に公開が予定されています。タイトルの「ピリオン(Pillion)」は、日本語では「バイクの後部座席」を意味します。
本作は、バーで歌いながら両親と暮らす平凡な青年コリンとレザー姿の謎めいたバイカー、レイの出会を通して、BDSM的な「支配」と「服従」という独特な関係性を描いています。
監督・脚本を務めたのは、今回が長編映画デビューとなるハリー・ライトン(Harry Lighton)。本作は、1970年代のイギリスを舞台にした、ゲイのライダー文化を描いたアダム・マーズ=ジョーンズ(Adam Mars-Jones)による小説『Box Hill(ボックス・ヒル)』を原作としています。ボックス・ヒルは、イギリスのサリー州にある実在の丘の名前で、バイカーやハイカーの集まる名所とのことです。
コリン役をハリーポッターでハリーの従兄弟のダドリー・ダーズリー役を演じたハリー・メリング(Harry Melling)、レイ役をスウェーデン出身のアレクサンダー・スカルスガルド(Alexander Skarsgård)が演じています。
この他にもピート役をダグラス・ホッジ(Douglas Hodge)、ペギー役をレスリー・シャープ(Lesley Sharp)、ケビン役をゲイであることを公表しているシザー・シスターズのボーカルのジェイク・シアーズ(Jake Shears)、ヒューマンパピー役をポール・タリス(Paul Tallis)、ダレン役をアンソニー・ウェルシュ(Anthony Welsh)が演じています。
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日本での公開はあまり期待していなかったのですが、嬉しいことに、2026年12月4日(金)から劇場公開されます。ぜひ劇場でご覧ください。
ロンドンで交通整理員として働く内気なゲイの青年コリンは、クリスマスの夜に圧倒的なルックスとカリスマ性を持つ、バイカーのレイと出会い恋に落ちる。しかし、レイが生きる世界では、支配と服従が絶対のルールだった。戸惑いながらもコリンは自分自身と向き合い、レイとの愛のかたちを見つけていく…。
映画概要
タイトル:Pillion(ピリオン)| 2025/ イギリス・アイルランド
監督・脚本:ハリー・ライトン
出演:アレクサンダー・スカルスガルド、ハリー・メリング、ダグラス・ホッジ、レスリー・シャープ、ジェイク・シアーズ、アンソニー・ウェルシュ、ジェイク・シャープ、ロージー・シーヒー、ニック・フィギス、ポール・タリス
Website:https://transformer.co.jp/m/pillion/
Instagram:https://www.instagram.com/pillionmovie/

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