第31回東京国際映画祭(2018)|『サイモン&タダタカシ』 / 『赤い子牛』

第31回東京国際映画祭(2018)

今年31回目を迎える東京国際映画祭が10月25日(木)~11月3日(土・祝)に開催れます。

開催期間:2018年10月25日(木)― 11月3日(土・祝)
会  場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)ほか
詳  細:第31回東京国際映画祭公式サイト

オープンニング作品には、ブラッドリー・クーパー監督、レディー・ガガ主演の『アリー/スター誕生』、GALAスクリーニングには『人魚の眠る家』、クロージング作品には『GODZILLA 星を喰う者』が上映されることになっています。

上映作品一覧を確認してみたところ、ゲイ・レズビアンっぽい作品(男の友情・女の子の友情)が2作品ありました。今回は『サイモン&タダタカシ』と『赤い子牛』を紹介します。

サイモン&タダタカシ


サイモン&タダタカシ』は、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)でスカラシップの権利を勝ち取った小田学監督の商業映画デビュー作品です。今年の3月に公開され、日本各地でも上映されていました。

サイモン役には阪本一樹さん、タダタカシ役には須賀健太さんが出演されています。
上映は11月1日(木)10:10~です。

ストーリー

工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタダタカシは、サイモンとともに“運命の女”を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進み出す。

「サイモン&タダタカシ」公式サイト

赤い子牛


赤い子牛』はイスラエルの映画です。ベルリン映画祭2018に出品され、最優秀デビュー作品賞とジェネレーション部門の最優秀作品賞を受賞しています。

上映は10月27日(土)20:00~と10月29日(月)17:00~です。

ストーリー

自分を産んで母が亡くなった後、ユダヤ教聖職者の厳格な父とふたりで暮らす赤毛の少女ベニーは、 自分と正反対で明るく行動的な少女ヤエルに出会う。ヤエルへの想いは恋心に似たものとなり、ふたりの距離はいっそう近づいていく。やがて父がそれを知ったとき、状況は劇的に動いていくのだった…。

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