ゲイ・アイコンのカイリー・ミノーグが豪観光PRビデオ「Matesong」に出演

picture from Matesong Tourism Australia Ad 2019

オーストラリアを頼って

カイリー・ミノーグと言えば、オーストラリアを代表する世界で愛されるゲイ・ゲイアイコンの1人です。オーストラリア、メルボルン出身でロンドンをベースに1980年代から現在まで活躍しています。今年3月に開催された第41回Sydney Gay and Lesbian Mardi Grasでのパレードにはサプライズ登場しています。

日本には2011年に「アフロディーテ・ツアー2011」で来日公演を行っており、2018年にアルバム「Golden」がリリースされたので「Golden Tour」の日本公演を期待しておりましたが、残念ながら実現しませんでした。

そんなカイリー・ミノーグがオーストラリア政府観光局による観光PRビデオに出演しています。

このPRビデオはUK市場を狙ったもので、2019年にUKはEU離脱にむけての奮闘を経験し、「その離脱疲れをオースラリアで癒してください」といった内容になっております。

PRビデオには、カイリー以外にもコメディアンのアダム・ヒルズ、世界的に有名な元クリケット選手のシェーン・ウォーン、今年のフレンチオープンで優勝し、世界ランキング1位となったテニス選手のアシュリー・バーティ、オープンリーゲイの元オリンピック水泳選手のイアン・ソープが出演しています。

また、カイリーの作業着姿は若かりし頃に出演していたソープオペラの「Neighbours」、ビーチタオルに横たわる姿は、「Slow」のPVを連想させてくれます。

このPRビデオについては賛否両論となっており、カイリーのファンにとっては喜ばしいものでありますが、オーストラリア北東部における記録的な洪水の発生、干ばつ、ニューサウスウェールズ州とクィーンズランドにおける大規模な森林火災などを経験したオーストラリア人の中からは批判の声もあがっているとのことです。

ただ、オーストラリアとカイリーの魅力満載の観光PRビデオとなっておりますので、是非、ご覧ください。

また、離脱疲れをしていない日本の方々も是非、オーストラリアへ。

 

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